人が集まりつづける、人が育ち続ける会社をつくるために

急激な社会変化のなかで、企業が抱える課題は複雑化しています。採用・定着・人材育成・DX・制度改革、 社会保険労務士法人トルクは、変化の激しい時代において、企業と人が持続的に動きつづけられる「仕組み」と「構造」を整え、最も重要な「人材育成」を進めることで、人が未来へ向かって育ち、働きがいのある魅力的な職場が醸成される会社づくりを支援しています。 私たちの支援は、単なる制度導入や手続き代行にとどまりません。 現場で実装できる仕組みづくりや人材育成の土壌をつくるために、日々の運用支援に深く入り込みます。 さらに、BPO(業務プロセスアウトソーシング)を活用し生産性を高め、担当者のリソースを戦略業務に集中できる環境を整えることも、私たちの重要な役割の一つです。 トルクは、人材を育てることで新たな付加価値を共創する、パートナー型の社会保険労務士法人です。

使命

企業と人の「再始動」と「加速」を支える

人と組織の課題は、制度やルールだけでは解決できません。

私たちは、目の前の問題に対処する“対症療法的な社労士業務”ではなく、企業の根幹にかかわる「人と組織の設計」から共創する、新しい時代の社労士像を追求しています。


  • 経営者に気づきやヒントを提供する“未来共創アドバイザー”として
  • 制度導入だけで終わらせない、共に人を育てる“現場共走型”として
  • 継続的な運用と改善に向けた“再設計”の支援者として

私たちは、制度の「導入屋」ではなく、組織の「駆動構造を共につくるパートナー」です 。

強み

制度を導入するだけで終わらせない。動かすところまで。

人が育ち、前向きに仕事をこなせるようになるまで。 トルクが目指すのは、制度そのものよりも「人が成長する組織」。 多くの社労士事務所が、法令対応や制度設計までを支援の範囲とするなか、 私たちはさらに踏み込み、以下の3つの特徴を活かして、企業と人に共走しています。

行動変容 まで共走

組織改革は「制度を作って終わり」では意味がありません。制度が現場で機能するよう、ヒアリング・社員説明・次世代リーダーの育成、マネジメント支援、業務改善など、現場への落とし込みから運用プロセスまで一貫して支援します。

経営の文脈から制度設計 する

制度導入の目的を、「社長の思い」につながる「経営課題解消」の接点から整理することで、本当に必要な制度が経営戦略に接続します。ここが、単なる「制度整備」との決定的な違いです。

再設計・継続改善 に対応

組織改革は一度で完成するものではありません。ルールや制度導入後の振り返りと改善提案を通じて、「使いながら育てる」制度運用を実現します。

役割

組織の成長ステージに応じて、最適な立ち位置でサポート

1. 導く Lead

会社が進むべき方向性が定まっていない時、 私たちは前に立ち、構想・設計・ルール・制度化まで土台作りを先導します。

2. 共に走る Co-create

土台ができた後の現場運用フェーズでは、 お客さまと並走しながら、人材が育つ仕組みの改善と定着に寄り添います。

3. 支える Back-up

運用がスムーズにまわりだした後は、企業が目指すゴールへ到達するよう更なる高みへ人材を成長させ組織が活性化するためのアップデートをサポートします。

私たちが果たす役割は、お客さまのフェーズによって変わります。 どの立場であっても、目指すのは「自走できる組織」への共創・共走です。

価値観

会社と人をつなぐプロフェッショナルとして

トルクは、制度や仕組みの話をする前に、「人」の話を大切にします。 そして、以下の3つの価値観を大事にしています。

思いやり :相手の立場を想像し、支える気持ちを持ちつづける

尊敬 :専門性や違いを尊重する関係性

感謝 :支え合いのなかでの感謝を忘れない

これらの価値観は、どのような企業文化にも寄り添い、押しつけるのではなく「一緒に探る」スタンスを支えています。





新たな採用がうまくいかない、ルールや仕組みが機能しない、次の担い手が育たないそんな時、問いかけてみてください。

「人が育つ仕組みは本当に動いているだろうか?」

トルクは、そこに深く入り込み、人が育つ仕組みを“動かす力”で、あなたの組織に共走します。